アーティスト

出演アーティスト

今野英明

ロックステディバンド「ロッキングタイム」のボーカル。2002 年トイズファクトリーよりメジャーデビュー。現在はソロアーティストとしてウクレレ片手に全国を旅している。
2005 年ウクレレアルバム「UKE!TIME」、初のソロアルバム「息を吸いこんで」を発表。HOME GROWN、ハナレグミなどの多くの作品に参加。

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タテタカコ

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。1978 年7 月24 日生まれ。長野県飯田市在住

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ビューティフルハミングバード

2002年、高校、大学の同級生だった小池光子と田畑伸明の二人で結成。2003年にmona records から「ビューティフルハミングバード」をリリース。小池のすべてを優しく包み込むような歌声と、田畑の強靭で きらめくアコースティック・ギターの音色が、彼らだけの世界を創造する。アイリッシュ・トラッドフォークを思わせる独特の音楽性が高い評 価を受け、口コミでゆっくりとロングセラーを続ける。
2006年7月、プロデューサーに鈴木惣一朗を迎えたメジャーデビュー盤「空へ」(コロムビア)をリリース。メジャーデビューと前後 して小池光子の唯一無二の「声」が評価を高め、現在までに住友林業やロッテ、world/reflect、ブリヂストン、サントリー、シトロエンジャポン、資生堂など、数多くのCM に参加。誰もが声を聴いたことがあるボーカリストとなる。2007年9月、CM タイアップ曲「カレン」(日本郵政公社 TV- CM 曲)、「あしおと」(NTT DoCoMo 東北 TV-CM 曲) を含む、ニューアルバム「呼吸」( コロムビア)をリリース。 新たな挑戦として、音響設備を一切排除した完全生音によるスペシャル企画「耳をすまそうコンサート」シリーズを始動。全くごまかしのない、音の真剣勝負に絶賛をいただく。
2008年、初のワンマン・ツアーを成功させ、8月30日には第三回となる「耳をすまそうコンサート」を予定。現在は新作のリリースに向けて着々と準備中!

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アナム&マキ

1979年大阪生まれ。河島亜奈睦と本夛真季の2人からなるアグレッシブ・アコースティックギターバンド。アナムの高音とマキの低音のハーモニー、重なり合う2 人のギター、この4つの音世界は唯一無二である。2000 年『戦え!野良犬』でワーナーからデビュー後、インディーズでの活動も含め、バンドを従えてのライブ、ベーシストやパーカッショニストとの3人でのライブ、2 人だけのライブと、フレキシブルに活動中。2008年9月3日、7th single『あるがまま』を発売。(TV アニメ「隠の王」新エンディングテーマ/2008年7月~O.A)2008年9月24日、アナム&マキ初となるベストアルバム『ベストデス』を発売。

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ji ma ma

2001年京都で結成。変遷を経て、宮平照美のソロ・プロジェクトとなる。宮平照美は沖縄・那覇出身。2003年7月マキシ・シングル『カケラ』でインディーズ・デビュー。京都・沖縄を中心に口コミでその独自の存在感が話題になる。
2004 年1 月マキシ・シングル『街』でメジャー・デビュー。6月1st アルバム『Dragonfruit Moon』をリリース。個性的な音・歌声が全国に響きわたった。2004年9月より活動拠点を沖縄に移し、2005年6月4th シングル『でいご|月 下美人』をリリース。沖縄でスマッシュ・ヒット!「月下美人」は琉球泡盛「瑞泉イエロー」CM ソング、本人出演でも話題になる。「でいご」は後に沖縄テレビ「飲酒運転撲滅キャンペーン」イメージソングとしてオンエアされ、最近では結婚式の定番曲にもなるほどの、沖縄では誰もが知る楽曲となった。その後リリースした3枚のシングルすべてが沖縄でヒット。チャートの1位にも輝いた。そして2007年夏満を持してリリースした2nd アルバム『裸足 からびさー』は沖縄で空前の大ヒットを記録。
沖縄で暮らす日常の中で感じたことを丁寧に紡いだ歌詞と優しいメロディからなるノスタルジックな作品は、誰もが胸をうつ。情感豊かな歌声と歌の表現力が魅力のシンガー・ソングライターである。

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野狐禅

北海道の大学で知り合った竹原ピストル(vo&g) と濱埜宏哉(key&cho) が1999年9月に結成。北海道で精力的なライヴ活動を行う。2001 年3月から活動の拠点を東京に移し、同年11月、インディーからミニ・アルバム『便器に頭を突っ込んで』を発表。そして、2003年7月にシングル「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」でメジャー・デビュー、これまでに『鈍色の青春』『東京23 区推奨オモイデ収集袋』『ガリバー』の3枚のアルバムをリリースする。鬱積された思いをブチ撒けるような詞世界とフォーキーなメロディが胸に染みる楽曲が持ち味。滲み出る実直な人間性も、リスナーから信頼を買っている要因と言えよう。

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薄花葉っぱ

1999年、下村よう子と伊藤栄治と大塚純子(ピアノ)というメンバーで、薄荷葉っぱとして活動開始。2001年頃、大塚純子(ピアノ)脱退後、メンバーが色々かわる。2002年 活動休止。2003年 現在のメンバーがぼちぼちそろい今に落ち着く。2004年、薄花葉っぱと改名。念願のCD デビュー。2004年、伊藤栄治脱退のあと今のメンバーに落ち着く。

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Ett(エット)

kei(gt.ex. 花電車)と西本さゆり(vo.) の二人組。結成は2002 年。ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。曲はすべて日本語で書かれ、それぞれが作詞作曲したものを演奏する。結成当初の1st.「Ett」(ccd-005)、ゲスト奏者も多い2nd.「テンカラ」(ccd-008)、よりシンプルになりつつ実験的要素も打ち出した3rd.「 無茶の茶」(ccd-015) が発売されている。

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